新たな肺がん患者、6.6%減

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 新型コロナウイルスの感染が広がった2020年1~10月に新たに原発肺がんと診断され、治療を受けた人が前年同時期と比べて6・6%減っていたと、日本肺癌(がん)学会が発表した。病院からは「コロナ患者受け入れのための病棟数縮小」「がんの定期検診の中止・延期」といった理由が挙がったという。学会は患者が外…

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