(学びを語る)学校の外で 憧れへの一歩、案外近くに 岬多可子さん

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 私たちが普段見過ごしている草木や虫、石ころ――。詩人の岬多可子さんは30年にわたり、「小さなもの」の息づかいを言葉に刻んできました。その始まりは、ある教室との出会い。学校外にある「学び」の意味について、聞きました。

 ■詩人・岬多可子さん

 高校生のころ、創刊されたばかりだった女性主体の詩誌「ラ…

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