(語る 人生の贈りもの)角野栄子:9 「魔女の宅急便」、娘の絵がヒント

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 ■児童文学作家・角野栄子

 《1985年刊行の代表作『魔女の宅急便』が生まれた背景には、娘のリオさんが描いた1枚の絵があった》

 娘が12、13歳ぐらいの時に、魔女の絵を描いたんですね。その魔女は、ほうきにラジオをぶら下げて飛んでいて、ラジオのそばでは音符が踊っていた。魔女の物語はたくさんあるけ…

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