震災10年、詠み続けた軌跡 東北ゆかりの24人、日々紡がれた1273首

有料会員記事

[PR]

 東北ゆかりの歌人たちが、東日本大震災の発生直後から詠み続けてきた短歌を『3653日目 〈塔短歌会・東北〉震災詠の記録』(荒蝦夷〈あらえみし〉)にまとめた。24人の歌人による1273首のほか、「地元にいるからこそ原発のことは詠みにくい」といった胸の内を明かした座談会やエッセーも収めている。互いへの信…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。