(時時刻刻)追及1年、やっと「存在」 赤木ファイル、国が認める文書 原告側「前進」全面開示求める

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 存在するかどうかも「明らかにできない」としてきた国が一転、赤木ファイルの存在を認めた。ファイルが、財務省ぐるみの改ざん指示の詳細を明らかにする可能性がある。提訴から1年。全面的な開示を求める原告側に対し、国がどこまで応じるかが、今後の裁判の焦点だ。国会で開示を求めてきた野党も追及の姿勢を強めている…

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