(かあさんのせなか)市岡元気さん 得意な理系、ほめてくれた

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 いつも笑顔で温かく見守ってくれる存在。それが母です。長野の実家周辺には山や田んぼがたくさんあって、小学生の僕は生き物に夢中でした。夏の夜にカブトムシ捕りに出かけても、母は気持ちよく送り出してくれた。科学に興味をもった原点が当時の体験です。

 両親は3歳ごろ離婚したので、父と遊んだ記憶はありません…

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連載かあさんのせなか

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