ロヒンギャ、葛藤の沈黙 ミャンマー政変、明かせぬ本音

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 クーデターで国軍が権力を握ったミャンマーで、長年迫害されてきた少数派イスラム教徒ロヒンギャが、複雑な思いで情勢を見守っている。国軍による暴力にさらされただけでなく、民政下でも差別されてきた過去があるからだ。クーデター後、市民の意識に変化の兆しはあるものの、不安にさいなまれる日々が続く。

 ミャン…

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