(語る 人生の贈りもの)角野栄子:10 だから「魔法は誰にでもある」

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 ■児童文学作家・角野栄子

 《1985年に刊行された『魔女の宅急便』は、その後、6巻まで続いた。主人公のキキが大人になっていく過程が描かれ、2009年の最終巻では、キキが双子の姉弟の母になっている》

 魔女のことを書くなかで、「どうして男の子は魔女になれないの」とか「魔法ってなんだろう」とか、さ…

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