(語る 人生の贈りもの)角野栄子:12 戦争を描く、10歳の目線のまま

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 ■児童文学作家・角野栄子

 《2015年の『トンネルの森 1945』で、初めて戦争を題材にした》

 『魔女の宅急便』のあと、母を書き、ブラジルを書きましたが、「戦争のことをまだ書いていない」と思った。いつか書きたいと思っていたんですが、とても難しくて……。というのは、戦後の人の目から見た戦争は…

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