iPS細胞で「若返り」研究 山中教授、国の支援訴え 23年度以降

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 iPS細胞の国からの支援のあり方を考える文部科学省の検討会が11日あり、京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥教授が2023年度以降の研究方針を明らかにした。iPS細胞の技術を応用した「若返り」研究などに注力すると説明。国際的な競争力の維持のために、引き続き国からの支援が必要だと訴えた。

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