(インタビュー)わかりあえなさと共に 情報学研究者、ドミニク・チェンさん

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 SNSのタイムラインを、交わらないままの言葉が流れていく。インターネットによって「世界の人々がつながり合える」という期待はかすみ、人間はそれぞれの「泡」の中に閉じこもったまま、「私」の情報は統治や商売の種と化しているかにみえる。情報技術と人間の関係を研究してきたドミニク・チェンさんに聞いた。これは…

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