(語る 人生の贈りもの)角野栄子:14 現在進行形、ずっとわくわく

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 ■児童文学作家・角野栄子

 《今の願いは「ただひたすら、静かに書くこと」と言う》

 戦争体験をもとに書いた『トンネルの森 1945』の続編を、今書いています。あの物語の主人公の少女が、戦後の解放された時代をどう生きていくかという話で、今年中か、来年ぐらいには出せるかな。それと、『ケケと半分魔女』…

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