全国がん登録、5年経ったいま 県別生存率は23年確定 地域格差の把握めざす

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 がんと診断されたすべての人の情報を国が一元管理する「全国がん登録」が始まって5年になる。患者の数や治療の効果、生存率といったデータを集め、治療や予防に役立てようという取り組みだが、まだ課題もあるようだ。(石塚広志)

 がんは、いまや2~3人に1人が罹患(りかん)(発症)すると推定されている「国民…

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