住宅火災保険料、値上げへ 来年度にも 最長契約も5年に半減

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 住宅向け火災保険料が、来年度にも再び値上げされる見通しだ。自然災害が相次ぎ、保険金の支払額が膨らんでいるため。関係者によると、損害保険各社が保険料を決める目安となる「参考純率」が、1割ほど引き上げられる見込みだ。

 業界団体の損害保険料率算出機構が週内に会合を開き、新たな参考純率を固める。金融庁の…

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