iPS創薬、治験初の効果 ALS患者で確認 慶大チーム

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 慶応大の研究チームは20日、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の人にパーキンソン病の薬を使うと、病気の進行を約7カ月遅らせる可能性があるとする治験の結果を発表した。iPS細胞を使って発見した薬で、実際の患者で効果を確認した。今後、追加の治験の必要性などを検討し、早めの承認申請をめざす。▼29面=薬…

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