「ジョージ・フロイドは、私」 黒人陪審員が語る1年

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 米ミネソタ州ミネアポリスに住むブランドン・ミッチェルさん(31)は今月中旬、自宅から車で15分の距離にある商店を訪れた。

 幼少期、お菓子を買うために何度も通った。「角の店」と呼ばれ、日常に溶け込んでいたその店の前にはいま、次々に花束が置かれる。そして、ある男性の名が呼ばれ、祈られる。

 ジョージ…

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