GDP、2四半期連続マイナス成長か ワクチン遅れ、米中欧と回復に差 民間予測

有料会員記事

[PR]

 新型コロナウイルスを受けた首都圏などの緊急事態宣言の延長が確実視されるなか、2021年4~6月期の国内総生産(GDP)が2四半期連続のマイナス成長に陥るという見方が強まっている。ワクチン接種の進展などで回復基調にある中国や欧米との差がさらに広がる可能性がある。

 政府が4月下旬に出した3回目の宣言…

この記事は有料会員記事です。残り589文字有料会員になると続きをお読みいただけます。