現金支給公約、掲げたけれど コロナ禍で続々、「ばらまき」批判

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 新型コロナウイルス対策として、現金や商品券の一律支給を公約に掲げた候補者が地方選挙で当選するケースが相次いでいる。地域経済への波及効果は不透明で、「ばらまき」との批判も上がっている。(多知川節子、関謙次)

 ■「1人10万円」、当選後に減額 香川・丸亀

 美しい石垣で知られる丸亀城をシンボルとす…

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