大火砕流きょう30年 雲仙・普賢岳、悼む明かり

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 40人が死亡、3人が行方不明になった長崎県の雲仙・普賢岳の大火砕流から3日で30年を迎える。2日夜、雲仙岳災害記念館前では犠牲者を悼むキャンドル1千個がともされた。3日は島原市主催の犠牲者追悼式が開かれ、遺族は自衛隊のヘリコプターで上空から慰霊する予定。(小川直樹)▼12面=社説、31面=遺族の思…

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