(声)五輪憲章に反しても開催とは?

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 無職 真篠久子(東京都 79)

 東京五輪パラリンピックについて5月26日の社説は、「生命・健康が最優先」「『賭け』は許されない」「憲章の理念はどこへ」と述べ、菅義偉首相に中止の決断を求めた。中止宣言が遅れれば遅れるほど、日本の知性、決断力が欠如しているのをさらすだけだと危惧している。

 国内外…

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