がん患者、コロナ抗体量半分 治療薬が影響?保有率に差はなし 国立がん研究センター

有料会員記事

[PR]

 新型コロナウイルスが体内に入るとつくられる抗体について、がん患者は健康な人に比べて半分ほどの量で目立って少ないと、国立がん研究センターなどが発表した。治療に使われる薬剤が影響している可能性があるという。感染を防ぐ反応が弱いと懸念されるが、具体的に感染や重症化のリスクが高まるかは不明で、専門の医師は…

この記事は有料会員記事です。残り323文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【10/25まで】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら