検察幹部の定年、特例規定を削除 改正国家公務員法、成立

有料会員記事

[PR]

 国家公務員の定年を60歳から65歳に引き上げる改正国家公務員法が4日の参院本会議で、賛成多数で可決され、成立した。昨年、検事長ら検察幹部の勤務延長を内閣や大臣が判断できる特例規定が批判を浴び、廃案となった。これを踏まえ「特例規定」は削除されている。

 昨年の通常国会では、特例規定を盛り込んだ法案を…

この記事は有料会員記事です。残り277文字有料会員になると続きをお読みいただけます。