「A級戦犯、太平洋に散骨」 米の公文書に記載 東条元首相ら7人分

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 日本の戦争指導者を裁いた極東国際軍事裁判でA級戦犯となった7人への死刑が1948年に執行された直後、火葬された遺骨を米軍将校が太平洋に散骨した、との報告が記載された米公文書が見つかった。米軍占領下でのA級戦犯の遺骨の扱いが詳しく記された貴重な史料だ。

 関係する文書は2通で、米国立公文書館に秘密…

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