(天声人語)すがさんゆうびん

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 〈しろやぎさんからおてがみついた くろやぎさんたらよまずにたべた〉。まど・みちおさんの詩「やぎさんゆうびん」は白やぎと黒やぎの間で読まれることなく交わされる手紙の往復を描く▼五輪を開催するかしないか。国会でそう問われた菅義偉首相の迷走ぶりを見て先月、SNS上を飛び交ったのが「やぎさん答弁」という新…

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