日本の開発、ミャンマー国軍資金に? 土地賃貸料「年2億円」 国内外の人権団体が指摘

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 クーデターで権力を握った国軍による市民への弾圧が続くミャンマーで、日本の官民が進めてきた都市開発事業について、中止を求める声が国内外の人権団体などから上がっている。土地の賃貸料が国防省に支払われた後、国軍の資金になる可能性が指摘されているからだ。

 問題になっているのは、最大都市ヤンゴンの一等地で…

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