ワクチン6400回分、廃棄 川崎市、冷凍庫の不具合か 新型コロナ

有料会員記事

[PR]

 川崎市は13日、ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチン6396回分を廃棄すると発表した。保管していた超低温冷凍庫の庫内温度が一時的に上昇していたことが確認されたという。冷凍庫の不具合とみられる。予備のワクチンを使うなどし、接種の日程に遅れは生じないという。

 市によると、13日午前8時10分ご…

この記事は有料会員記事です。残り366文字有料会員になると続きをお読みいただけます。