(後藤正文の朝からロック)社会に奏でたい、朗らかに

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 デヴィッド・バーンによるブロードウェーの舞台を記録した映画「アメリカン・ユートピア」を観(み)た。

 1980年代に全盛期を迎えた彼のバンド、トーキング・ヘッズの楽曲が、11人のメンバーと共に瑞々(みずみず)しく演奏される様が感動的だった。監督のスパイク・リーが切り取ったそれぞれの表情や動きも素晴…

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連載後藤正文の朝からロック

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