代役オファー次々、急成長 ソプラノ・小林厚子が「蝶々夫人」

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 藤原歌劇団所属のソプラノ歌手、小林厚子がコロナ禍のオペラ界で光を放っている。新国立劇場の「ワルキューレ」と「ドン・カルロ」で相次いで主要キャストの代役を担い、今月、藤原の「蝶々夫人」でヒロインを演じる。

 長野生まれ。音楽好きの大家族の中で育った。誰かが何かを歌い始めると、誰かが続き、いつのまにか…

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