(ひもとく)沖縄、闘いの根 記録する運動、移動する身体 阿部小涼

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 政権が自発的隷属を強いるコロナ禍、グローバル資本が押し付ける五輪禍のなかであるが、沖縄では今日も反軍事主義の闘いが続いている。国の安全のために住民を監視する「土地規制法」が、その不条理の地理学で標的化するのは、沖縄戦の遺骨が埋もれる土も、海も空も、軍事基地に使うことを許さず毅然(きぜん)と座り込む…

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