部下にパワハラ、出先トップ処分 総務省

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 総務省は18日、威圧的な言動などのパワーハラスメントで部下の職員に精神疾患を発症させたとして、同省の地方出先機関トップの50代男性幹部を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にしたと発表した。総務省では、パワハラによる懲戒処分は初めてという。

 同省秘書課によると、男性幹部は2020年7月に、精神疾患…

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