(子どもとスポーツ)ヘディングの危険:中 「頭が痛い」温泉で泣いた長男

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 風呂から出て、服を着ている時だ。長男が「頭が痛い」と泣き出し、歩けなくなった。

 昨年2月。東京都の会社員、七澤崇聖さんは、小学3年だった長男の友人やその家族と新潟県のスキー場を訪れ、帰途に温泉に寄っていた。新幹線の駅で1時間ほど休むと、長男は「歩ける」と立ち上がった。

 思い当たる節はあった。地…

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