東証急落、一時1千円超下げる

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 21日の東京株式市場では、米国の金融緩和の縮小が早まるとの見方が強まり、日経平均株価が急落した。下げ幅は一時1千円を超え、約1カ月ぶりに2万8千円を割り込んだ。

 米連邦準備制度理事会(FRB)を構成するセントルイス連邦準備銀行のブラード総裁が、米メディアのインタビューで18日、米国の「ゼロ金利解…

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