若い世代の接種、見極め重要 コロナワクチン

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 職場や大学での新型コロナウイルスワクチンの接種が21日から本格的にはじまった。今後、12~15歳の子どもにも接種が広がっていく見通しだ。高齢者に比べ感染したときに重症化する可能性は低いとされるが、接種するかどうかをひとり一人が判断するためにも、有効性と安全性の正確な情報発信が重要になる。▼1面参照…

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