「五輪でPR」肩すかし 「先端技術のショーケース」のはずが…

有料会員記事

[PR]

 東京五輪パラリンピックを機に、国が旗振り役となって世界へのPRを狙っていた様々な先端技術が、コロナ禍で肩すかしをくらっている。ロボットが案内するはずの海外客は来ず、「未来」を感じさせる大規模なイベントも軒並み延期に。それでも、開発者たちはくじけてはいない。

 「意気消沈してはいるが、今はいいもの…

この記事は有料会員記事です。残り714文字有料会員になると続きをお読みいただけます。