在外国民審査、憲法判断へ 最高裁、大法廷で審理

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 最高裁裁判官国民審査について、海外に住む日本人に投票が認められていないのは憲法に違反するかが問われた裁判で、最高裁第一小法廷(小池裕〈ひろし〉裁判長)は23日、15人の裁判官がそろう大法廷(裁判長・大谷直人長官)で審理すると決めた。大法廷は新たな憲法判断や判例変更をする場合に開かれることが多く…

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