9・11報告書、魂の翻訳 長男亡くした男性「真実知りたい」

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 約3千人の死者を出した米同時多発テロから9月で20年になる。事件で長男を亡くした日本人男性が米国の「9・11調査委員会報告書」の翻訳、出版に取り組んでいる。「誰が、なぜ?」。真実を知りたいという思いに突き動され、500ページを超える大著を10年がかりで翻訳した。

 男性は東京都目黒区の住山一貞さ…

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