新疆問題、アパレルに厳しい視線 「人道への罪、加担」 仏ユニクロなど捜査、報道

有料会員記事

[PR]

 中国・新疆ウイグル自治区強制労働問題を巡り、アパレル大手に厳しい視線が向けられている。フランスでは1日、仏検察がファーストリテイリングの現地法人に、人道に対する罪に加担した疑いで捜査を始めたとの報道も出た。一方、新疆綿を使わない方針を打ち出したスウェーデンの「H&M」は、中国の不買運動で業績に影…

この記事は有料会員記事です。残り564文字有料会員になると続きをお読みいただけます。