アルツハイマー病新薬、波紋 「有効性に疑問」、米下院が経緯調査へ

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 アルツハイマー病の治療薬として米国で条件付きで承認された「アデュカヌマブ」をめぐり、波紋が広がっている。米食品医薬品局(FDA)の独立委員会のメンバー3人が抗議のため辞任し、米下院も調査する方針だ。日本では審査中だが、専門家は時間をかけて判断すべきだと指摘する。

 アデュカヌマブは認知機能の低下…

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