<お知らせ>荻上チキの「“困った”社会の動かし方」

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 批判ばかりではなく、ポジティブな提案につなげる「ポジ出し」の精神で、自由で寛容な社会づくりを目指すには。評論家の荻上チキ=写真=が、「“困った”社会の動かし方」について話します。コロナ禍で女性の自殺者、生活困窮者が増える一方、子供たちはストレスをため、いじめも広がっています。私たちに何ができるのかを考えます。「Zoom」を使ったオンライン講座です。

 ◇17日[土]午後3時~4時30分。受講料は会員3300円、一般3630円。申し込みは朝日カルチャーセンターのHPで。問い合わせは同千葉教室(043・227・0131)(朝日新聞社後援)