ライチョウのヒナ、すくすく 中央アルプス、50年ぶり自然繁殖

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 長野県中央アルプスで絶滅したとされてきた国の特別天然記念物・ライチョウの「復活作戦」を進める環境省は6日、現地で約50年ぶりに自然繁殖によるヒナが孵化(ふか)したと発表した。三つの巣で計20羽。低温や天敵から守るため、ヒナを含む2家族を木曽駒ケ岳周辺に設置したケージでの保護を始めた。

 昨年、生…

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