最低賃金1000円へ「一歩前進」 労働者側評価、怒る使用者側

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 2日間にわたる協議を経て厚生労働省の審議会が示した結論は、最低賃金について「過去最大の引き上げ」を促す内容だった。実現すれば全都道府県の時給が初めて800円を上回る。労働者側には朗報となったが、使用者側からは不満が噴き出した。▼1面参照

 13日午後2時に始まった詰めの協議は14日未明まで続いて…

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