(取材考記)福祉に投資、買収ファンド大もうけの現実 介護事業、経営の「見える化」早急に 大鹿靖明

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 介護で大もうけができると聞いたら多くの人は驚くだろう。

 介護事業者の経営は厳しく、職員は薄給に甘んじていると伝えられてきた。そもそも介護は保険料と税金でまかなわれる福祉の領域であり、そこで「大もうけ」という言葉はそぐわないように思える。

 でも、できるのだ。外資系買収ファンドが、ニチイ学館やツク…

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