実習生失踪、2割検査せず 監督機関の人員不足で 会計検査院指摘

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 外国人技能実習生が実習先から失踪した際に、国の監督機関が実習先に行う実地検査について会計検査院が調べたところ、2019年の半年間では失踪件数の2割で検査をしていなかったことがわかった。検査院は、監督機関の人員不足が原因だとした上で、「制度の適正化に取り組むことが重要」などとする調査報告書を16日…

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