国宝、蒙古も若冲も 皇室ゆかりの5件、指定へ

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 安土桃山時代に活躍した絵師・狩野永徳の代表作「唐獅子図屏風(びょうぶ)」や鎌倉時代の「蒙古襲来絵詞(えことば)」が国宝になる見通しになった。文化審議会が16日、これら5件の絵画や書を重要文化財とした上で国宝に指定するよう文部科学相に答申した。いずれも皇室に代々受け継がれてきたもので、現在は皇居内に…

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