(大志 藤井聡太のいる時代)戴冠編:10 初タイトル直後、立ちはだかったベテラン

有料記事

[PR]

 史上最年少での初タイトル――。昨夏の藤井聡太(18)の棋聖獲得は、将棋界の新しい時代の到来を強く印象づけた。「今後、他のタイトル戦でも次々と挑戦権をつかむのでは」と見る向きもあったが、行く手に立ちはだかる棋士がいた。

 丸山忠久(50)。羽生善治(50)と同学年で、名人2期の実績を持つトップ棋士だ…

この記事は有料記事です。残り648文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント