30年度「発電量1割減」 再エネ比率目標、実績の倍 基本計画方針

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 経済産業省省エネを進め、電力の需要を抑えようとしている。2030年度の総発電量の見通しは、いまのエネルギー基本計画から約1割減らす。発電量の約6割は、再生可能エネルギー原発などの「脱炭素電源」でまかなうことをめざす。21日にも示す新たな計画の原案に盛り込む方針だ。▼経済面=太陽光増加に逆風も

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