武藤元衆院議員に罰金判決

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 2019年の滋賀県議選に立候補し選挙運動中に法定外の文書を配ったとして公職選挙法違反罪に問われた元衆院議員、武藤貴也被告(42)の判決が28日、大津地裁であった。高橋孝治裁判官は「選挙の公正を害した」と述べ、罰金50万円、公民権停止3年(求刑罰金50万円、公民権停止5年)を言い渡した。