住まいの困窮、コロナ禍で切迫 雇い止めで寮退去、支援者探し生活保護へ

有料会員記事

[PR]

 コロナ禍で、ある男性が仕事を失うと同時に住まいを追われた。13年前のリーマン・ショックで多く見られたような光景だ。男性はなんとか別の住まいを確保できたが、コロナ禍で「住まいの支援」の必要性が改めて浮き彫りになっている。

 今年1月。東京都内のコンビニの駐車場に止めた車内で、40代の男性が支援者と…

この記事は有料会員記事です。残り1951文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【締め切り迫る!】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら