6歳未満の臓器提供、2例

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 日本臓器移植ネットワーク(移植ネット)は4日、西日本の病院で入院中の6歳未満の小児が、臓器移植法に基づく脳死と判定され、臓器提供の手続きに入ったと発表した。脳死と判定された6歳未満からの臓器提供は21例目。

 移植ネットによると、臓器提供は家族の意思で、2日に2回目の脳死判定が終わった。心臓と肺が…

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