(2020+1 思う)厳しいことばかりの世の中、五輪は「鎮痛剤」 ヒャダインさん

有料会員記事

[PR]

 ずっと五輪が苦手でした。

 五輪を観戦して当然、選手を応援することは国民の総意とでもいうような同調圧力を感じさせるものだったからです。

 新型コロナウイルス禍で、大会が始まるまで開催可否に揺れた今回は、応援圧力がありません。おかげで、個人レベルでいえば、かつてなく暮らしやすい五輪の期間です。

 ス…

この記事は有料会員記事です。残り1695文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら